身近なエコから取り組もう

節水について見直してみましょう。

基本は水の出しっぱなしを避ける事です。

歯を磨いている間中、水が出しっぱなしになっていませんか?歯磨きはコップ一杯のお水で充分行えます。

歯磨きを始める前にコップに1一杯のお水を汲み、歯磨きを始めてみてください。

次に入浴時です。

シャンプーをしている間中、シャワーが出しっぱなしになっていませんか?面倒でも一回一回 お湯を止める。

またはボタンひとつでお湯を止められるシャワーヘッドなどもホームセンターで売っていまので、試してみては如何でしょう。

そして、皆さんはお米のとぎ汁はそのまま流して捨ててしまっていませんか?こちらも花壇の水やりや、拭き掃除など様々な活用方法があります。

是非とも有効活用して下さい。

次に節電について見直してみましょう。

夏場に利用するエアコンなどはかなりの電力を要します。

しかし、ちょっとした工夫で光熱費の削減は図れます。

例えばエアコンの設定温度をほんの少し上げるだけでもかなりの節約になります。

その際に、扇風機などで部屋の空気を循環させれば、高い温度設定でも充分にお部屋を涼しく出来ます。

また、最近はグリーンカーテンと呼ばれるものを良く耳にしますね。

家の屋外に、きゅうりやゴーヤなどを植えてつるを伸ばし、緑の大きな葉っぱで部屋に差し込む日差しを遮るという仕組みです。

実ったお野菜も収穫して食べられるので、食費の節約にもなって一石二鳥の節約術です。

そしてゴミを減らす努力をしましょう。

ゴミの焼却には多くのエネルギーを要しますし、CO2やダイオキシンなどの排出にも繋がります。

安いからと言って、余分に食料を買っても、腐らして廃棄する事になっては意味がありません。

お財布にも地球にも優しいエコを目指しましょう。

また最近ではかなり定着してきた、マイバックですが、カラフルな柄や可愛らしい柄の物など種類も豊富です。

お気に入りにものを見つけて、何時でもバックに忍ばせておきましょう。

そして家電のエコポイント制度があります。

地球温暖化の防止に繋がる、CC2をはじめとする温室効果ガスの排出を抑える効果を高める為に導入された制度です。

多くの電力を必要とする、冷蔵庫、テレビ、エアコンを省エネ基準を満たしている物に買い替えた際に、購入金額に一部が還元される制度です。

激戦の家電業界ですが、購入の際には、少しでも多くの基準を満たしているものを選ぶよう心掛けたいものです。

この様に、ひとりひとりの心掛けひとつがエコへと繋がります。

今日の一歩が明日の一歩へと繋がっていくのです・・・

自然の力(太陽)を生かした日常生活が未来へつながり、次世代の子供たちに残せる優れた知恵だと思います。 未来へつなげる太陽光発電

現場調査をおこない、施工の状況が大きく変わってきます。 太陽光発電の設置準備